私は自分の体調を保つ為に
以下の三つの状態を自分に問うようにしています。
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1.血液はよく流れていますか?
2.胃腸の流れは良いですか?(胃もたれはしていませんか?便秘はしていませんか?)
3.身体の力は流れていますか?(首、肩、腰の筋肉は緩んでいますか?)
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1.血液に淀みがある時は何か直感的にわかるものです。
その原因は食事であったり、運動であったり。
血液がよく流れるように運動し、血液がよく流れるように水分を摂る事を意識しています。
2.胃もたれをすると当然、そこに滞留が置きます。
その滞留が置きないように少し少なめに食べるようにしています。
その気持ちの良い流れを意識すると自然と丁度良いところで箸を止めることができます。
便秘と言うのは流れを意識すると絶対に避けなければいけないものです。
常に腸がきれいになっているか意識するようにしています。
そうすると自然と運動をし食事も良い物を少量摂るようになります。
3. 凝りという状態もまた避けたい物です。
常に柔らかく、緩んでいる身体を作る事でそこに素晴らしいエネルギーは流れてきます。
これらがうまく、流れている時は身体と精神の状態双方ともとても良いです。
身体と精神はつながっている。
自律神経失調症と言うのは心の病と言われる事もありますが、
まずはその受け皿になる身体を整え、そこに清流のような良い流れを産むことができれば
間違いなく、その症状は好転していくものです。
2018年12月31日月曜日
2018年12月4日火曜日
一つ一つを丁寧に。辛抱強く
これをやれば治る!
という決定的な方法とお言うのはないですよ。
その時その時で自分が思うベストをやればいい。
悪い時もあるでしょう。
そんな時はそんな状況を受け止めましょう。
冬の力強いススキを思い浮かべましょう。
ススキは冬の雪に埋もれて、じっと我慢して冬を越します。
春になり雪解けの頃に何もなかったかのように顔を出します。
体に気をつけていても調子が悪くなる時もあるでしょう。
だからと言って生活を乱してはいけません。
一つ一つ丁寧に。
どこかでそれが身を結ぶ物です。
181204
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