2019年1月5日土曜日

体調が優れぬ時の対処法


体調が優れぬ時の対処法

調子の優れぬ時があります。
私の場合はこんな感じです。

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胃が重たく感じ、食欲がない。
体重が落ちる。
便秘
呼吸が苦しくなる。
めまい、立ちくらみ
精神不安。原因不明の不安感に襲われます。
―――――――――
これらがひどくなると血の気が引いて救急車を呼びたくなるほどひどくなる事もあります。
実際に救急車を呼んだこともありますし、日中であれば即病院に行って精密検査を受けた事もあります。

でもいつも異常なし。「様子を見てください」で帰される。
※検査する事は大事です。私は何回も検査して上での事です。

私は20年間この状態なので、これは西洋医学に頼るのではなく自分でどうにかするしかないと思っています。
実際に寝込んで様子を見ても一向に改善しないのです。

私は体調が優れぬ時は以下の事をしています。
―――――――――――
歩く歩く、とにかく歩く(最低10000歩くらい)
ストレッチをする
軽く筋トレをする
声を出す。
胸のツボ(ダン中)を抑える
https://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/tubo/tsubo_67.html
少食にする。朝は水分中心(紅茶と黒糖)、昼(腹6分くらい)夜(腹8分くらい)
―――――――――――
これらをすると大体改善します。

体調が悪くなる時は決まって、仕事が忙しくなりデスクワーク中心になり
運動不足、身体がひどく凝っている時です。

身体全体に良い流れを作れるように常に意識しています。




2018年12月31日月曜日

基本の三つの流れを作る

私は自分の体調を保つ為に
以下の三つの状態を自分に問うようにしています。
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1.血液はよく流れていますか?
2.胃腸の流れは良いですか?(胃もたれはしていませんか?便秘はしていませんか?)
3.身体の力は流れていますか?(首、肩、腰の筋肉は緩んでいますか?)
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1.血液に淀みがある時は何か直感的にわかるものです。
その原因は食事であったり、運動であったり。
血液がよく流れるように運動し、血液がよく流れるように水分を摂る事を意識しています。

2.胃もたれをすると当然、そこに滞留が置きます。
その滞留が置きないように少し少なめに食べるようにしています。
その気持ちの良い流れを意識すると自然と丁度良いところで箸を止めることができます。
便秘と言うのは流れを意識すると絶対に避けなければいけないものです。
常に腸がきれいになっているか意識するようにしています。
そうすると自然と運動をし食事も良い物を少量摂るようになります。

3. 凝りという状態もまた避けたい物です。
常に柔らかく、緩んでいる身体を作る事でそこに素晴らしいエネルギーは流れてきます。


これらがうまく、流れている時は身体と精神の状態双方ともとても良いです。
身体と精神はつながっている。

自律神経失調症と言うのは心の病と言われる事もありますが、
まずはその受け皿になる身体を整え、そこに清流のような良い流れを産むことができれば
間違いなく、その症状は好転していくものです。





2018年12月4日火曜日

一つ一つを丁寧に。辛抱強く

これをやれば治る!
という決定的な方法とお言うのはないですよ。
その時その時で自分が思うベストをやればいい。
悪い時もあるでしょう。
そんな時はそんな状況を受け止めましょう。
冬の力強いススキを思い浮かべましょう。
ススキは冬の雪に埋もれて、じっと我慢して冬を越します。
春になり雪解けの頃に何もなかったかのように顔を出します。
体に気をつけていても調子が悪くなる時もあるでしょう。
だからと言って生活を乱してはいけません。
一つ一つ丁寧に。


どこかでそれが身を結ぶ物です。

181204

体調が優れぬ時の対処法

体調が優れぬ時の対処法 調子の優れぬ時があります。 私の場合はこんな感じです。 ――――――――― 胃が重たく感じ、食欲がない。 体重が落ちる。 便秘 呼吸が苦しくなる。 めまい、立ちくらみ 精神不安。原因不明の不安...